業務自動化フローのイメージ
社労士事務所向けサービス

Yoom の導入・フロー構築を、
入口は軽く、月額保守まで。

入社手続き・帳票・通知など、繰り返す作業をノーコードでつなぎます。
まずは小さく始め、慣れてきたらフローを増やし、月額保守で安心を続けます。

設定 3〜5万円ライト/スタンダード
月額 1万円〜保守・サポート
追加フロー 無料〜個別見積

こんな手作業、続いていませんか?

ひとつでも当てはまったら、Yoom での自動化が効きます。

1

入退社のたびに各サービスへ手入力。SmartHR・勤怠・メールなど、同じ情報を何度も打ち直している。

2

FAXや紙の帳票を目視で転記。ミスや漏れが後を絶たず、確認に時間がかかる。

3

通知やリマインドが属人化。「あの人しか分からない」フローで、休みや退職が怖い。

4

SaaS同士がつながっていない。kintone・Chatwork・スプレッドシートを行き来するだけで1日が終わる。

社労士・労務まわりの活用例

「何が楽になるか」を、現場の言葉でまとめました。

入社手続き

アカウント作成・案内の一括化

入社のたび、各SaaSに手動でアカウント作成・パスワード案内。
フォームや人事マスタを起点に、連携サービスへの作成〜通知まで自動化。
退社・休職

停止手配と抜け漏れ防止

チェックリストを紙やメモで回し、アカウント停止漏れが起きやすい。
フローに沿って通知・タスク発生。担当が変わっても同じ手順で進む。
帳票・FAX

受付〜データ化〜通知

届いたFAXやPDFを目視確認し、1件ずつ手入力。
OCR・AI抽出と組み合わせ、必要な項目をシステムへ流し込み、担当へ通知。
給与・明細

配布・確認依頼の自動化

明細の準備・送付・未確認の追いかけが毎月の負荷。
生成・送付・未確認リマインドをフロー化し、期日管理を見える化。
顧問先連携

依頼受付〜所内チャット通知

メール・電話・Chatが混在し、誰が対応中か分からない。
受付フォーム → 案件登録 → Chatwork/Slack 通知まで一本化。
期限管理

届出・更新のリマインド

カレンダーや個人の記憶に頼り、提出漏れが心配。
スプレッドシートやkintoneの期限を監視し、前日・当日に自動通知。

主な連携イメージ(例)

SmartHRKING OF TIMEfreeekintoneChatworkSlackGmailGoogle スプレッドシート

安く始めて、フロー追加・保守へつなげる

いきなり大規模開発は不要です。設定 → 自動化拡大 → 継続、の3段です。

導入からフロー追加・保守までの流れのイメージ
1

Yoom 導入・初期設定

アカウント連携・権限・最初のフローを整え、「動く土台」をつくります。

初期
3〜5万円
2

フロー追加・複雑連携

入社・帳票・通知など、繰り返す業務を順に自動化します。

無料〜
(個別見積)
3

月額保守・運用サポート

エラー対応・軽い改修・相談窓口。作って終わりにせず、使い続けられる状態を守ります。

月額
1万円〜

料金のめやす

士業の小規模事務所向けに、入口を軽く設計しています。詳細はヒアリング後にお見積りします。

メニュー料金内容
ライト設定3万円初期設定+主要接続+シンプルなフロー1本
スタンダード設定5万円ライト+ヒアリング設計+フロー目安〜3本+簡易レクチャー
月額保守1万円〜/月問い合わせ・軽微な修正(チャット/メール中心)
追加フロー構築無料〜内容により個別見積(まずは小さく試せるプランからご提案)

※ Yoom 本体の利用料(Yoom への月額)は別途です。プランは業務規模に応じてご案内します。
※ Google Workspace 導入メニューと同様、小規模事務所向けに安価な入口を用意しています。
※ 大規模な業務再設計・常駐ヘルプデスク・他社製品の開発は含みません(必要な場合は個別見積)。
※ 追加フローの「無料〜」は入口の目安で、正式金額はご相談のうえご案内します。

ご依頼から運用まで

短い打ち合わせから始められます。

1

ヒアリング

自動化したい業務を伺います

2

設計・構築

フローを作り、テストします

3

レクチャー

操作と見方を一緒に確認

4

保守・拡張

必要ならフローを増やします

テストは導入の本番前チェック

分岐の多い自動化ほど、テスト設計の有無で本番の安心感が変わります。

リスク

お客様のみでテストする場合

  • 「一度成功」で全パターン合格とみなしがち
  • 本番データでの誤登録・重複が起きやすい
  • エラー原因がYoomか接続先か分からない
  • 確認前にトリガーをONしてしまう
メリット

bizportとテストする場合

  • テスト計画(番号・期待値・順番)がある
  • 両システム確認と後始末までセット
  • 履歴と結果を突き合わせて枝を直す
  • 合格後に本番ONの判断を共有する
コラム:Yoomとオリジナル連携の使い分け →「足りる/足りない」の見極めと、オリジナルが向く瞬間を短く解説しています。

まずは「いま手でやっていること」を聞かせてください

無理な売り込みはしません。自動化しなくてよい業務も、正直にお伝えします。

受付:bizport@himawasa-sync.com